The Rhythmic Arts Project (TRAP) プロジェクト

HUMANITY

The Rhythmic Arts Project (TRAP) プロジェクト

 

パールは、「だれもが自分らしく音楽を奏でることができる」という考えを大切にしています。
年齢や経験、身体的な条件にかかわらず、誰もが音楽に触れ、表現する喜びを感じられる環境をつくることは、楽器メーカーとしての重要な役割のひとつだと考えています。

 

そうした想いのもと、パールは長年にわたり、「The Rhythmic Arts Project(TRAP)」の活動を支援してきました。

 

The Rhythmic Arts Project(TRAP)は、打楽器を活用したプログラムを通じて、日常生活や社会生活に役立つ力の育成を目指す非営利団体です。
TRAPのプログラムは、身体的・発達的な障がいのある方々を含め、あらゆる年齢の参加者を対象としています。

 

参加者は、リズムを刻み、音を鳴らす体験を通じて、自己表現やコミュニケーションの機会を得るとともに、集中力や協調性といった日常生活につながる力を育んでいきます。
TRAPでは、一人ひとりのペースや特性に寄り添った、学びのプログラムをが提供されています。

 

 

Eddie Tuduri & TRAP

Eddie Tuduri

TRAPのプログラムの中心を担うのが、TRAP創設者の Eddie Tuduri です。
Eddieは、打楽器を通じて人の可能性を引き出すことに長年取り組んできました。音楽を「演奏の技術」としてだけでなく、自己表現やコミュニケーションを支える手法として捉え、一人ひとりに合った関わり方を大切にしています。

 

こうした考え方は、「だれもが自分らしく音楽を奏でることができる」と考えるパールの姿勢とも重なっています。

TRAPの教育現場では、Pearlのパーカッション製品も使用されています。中でも Funシリーズ は、子ども向けにサイズを小さく設計し、ファイバーグラス素材を採用することで軽量化を実現しています。お子様でも無理なく扱える仕様となっており、音楽に親しむための入り口として多くの人に活用されています。

楽器の設計や素材選びもまた、音楽を始めるきっかけを広げるための大切な要素です。パールは、教育や演奏の現場に寄り添った楽器づくりを通じて、音楽に触れる機会を支えています。

 

パールはこれからも、音楽を楽しみたいという想いが、誰にとっても自然な選択肢であり続けるため、TRAPをはじめとした教育・コミュニティプログラムとの連携を通じ、誰もが音楽を楽しめる生活をつくる活動を続けていきます。

 

The Rhythmic Arts Project(TRAP)の詳細情報はこちらからご確認できます。
https://traplearning.org/