「鼓和-core-」のLEDドラムパフォーマンス最新作「VR」のMVが公開されました!
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ステージ上のパフォーマンスとはまた違った、映像ならではの作品に仕上がっていますので、みなさま是非ともご覧ください!
鼓和-core- / CORE Youtubeチャンネル
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My Pearl Story - Calvin Rodgers
※以下はCalvin Rodgers(カルヴィン・ロジャース)本人から寄せられたストーリーを日本語に翻訳したものです。 なぜPearl? 子どもの頃、僕は自分のドラムセットを持っていませんでした。当時、Guitar Centerのドラム売り場は、僕にとって夢のような場所でした。店のウィンドウには、ライザーの上にPearlのドラムセットが飾られていました。夜、お店が閉まったあとに車でその前を通ると、ガラス越しにライトアップされたドラムが見えました。僕はそのドラムを演奏することを、何度も何度も夢見ていました。 そして、そのキットを実際に演奏する機会が訪れました。それはMMXでした。僕はいつもこう言っていました。「いつか大きな仕事をするようになったら、お金を貯めてPearl MMXを買うんだ。」 初めてのPearlキットは?運命というべきか、両親が僕にドラムセットを買うことを決めたとき、向かったのはまさにそのGuitar Centerでした。1986年、僕が8歳のときです。父は、僕がウィンドウに飾られていたPearlのキットを大好きだったことを知っていたので、Pearl Exportを選んでくれました。 それから何年もの間、僕はそのキットを毎日演奏しました。初めてのアルバムをレコーディングしたのも、そのキットでした。 お気に入りのPearl製品は?Pearlが作るものはすべて大好きです。スネア、ハードウェア、パーカッションなど、それぞれ別のブランドを探す必要がないところも気に入っています。 とはいえ、もしお気に入りをひとつだけ選ぶとしたら、おそらくSENSITONE HERITAGE ALLOY BLACK/BRASS SNARE DRUMですね。 Original Story (English)※以下にCalvin Rodgers本人から寄せられたオリジナルのストーリーを掲載しています。 WHY PEARL?WHEN I WAS A YOUNG KID, I DIDN’T OWN A DRUMKIT.At that time, the Guitar Center’s drum departments were like a dream. There was a Pearl Drumkit on a riser, sitting in the window. At night when they’d close, you could drive past that store, and the see the drums all lit up through the glass window. I dreamed and dreamed about playing those drums. I got a chance to play that kit - it was an MMX. I always said whenever I get a big gig,I’M GONNA SAVE MY MONEY AND BUY MYSELF A PEARL MMX. FIRST PEARL KIT?As fate would have it, my parents went to that same Guitar Center, when they decided to purchase me a kit. It was 1986, and i was 8yrs old. My dad knew I loved that Pearl kit in the window, so he decided on the Pearl Export. I played that kit everyday, for years.I RECORDED MY FIRST ALBUM ON THAT KIT AS WELL. FAVORITE PEARL GEAR?I love EVERYTHING Pearl makes…I love the fact that I don’t have to seek out different brands for snares, and hardware, and percussion...That being said, if i had to say there was one piece of gear that was my favorite, I’d probably have to say the SENSITONE HERITAGE ALLOY BLACK/BRASS SNARE DRUM.
My Pearl Story - Miguel Lamas
※以下はMiguel Lamas(ミゲル・ラマス)本人から寄せられたストーリーを日本語に翻訳したものです。 僕が正式にドラムを始めたのは4歳のときですが、それより前の1994〜95年頃には、すでに叔父が持っていた古い黒のPearl Exportを叩いていました。つまり、Pearlは僕が人生で初めて演奏したドラムなんです。 両親に連れられて叔父の家へ行ったときのことを、今でも覚えています。僕はいつも真っ先に彼のスタジオへ行って、一日中ドラムを叩いていたいと思っていました。 そして6歳のとき、初めて音楽教室に通い、初めてライブで演奏しました。そのときのドラムセットもPearl Exportで、今度はマルーンカラーでした。タムは当時の僕よりも大きくて(12”、13”、16”)、ドラムセットの後ろに座ると僕の姿がほとんど見えないほどでした。でも、あのときの僕は世界で一番幸せな子どもだったことを覚えています。 Dennis Chambersが大きなPearlのドラムセットを演奏しているVHSを観ていたことも覚えています。そして、あの黄色いキットが登場したときには、完全に心を奪われました。あのドラムの美しさとサウンドといったら!学校では先生の話もほとんど耳に入らないくらい、そのキットのことばかり考えていて、数学のノートにその絵を描いていました……。 そして2015年、僕は正式にPearlと契約しました。Pearlアーティストとして初めて演奏したのは、スペイン・セビリアで開催されたTamTam DrumFestでした。美しい赤のReference Seriesで演奏を楽しみ、ステージを降りると、そこにはDennis Chambersがいたんです!彼もそのフェスティバルに出演していたのですが、その瞬間まで僕はそのことにまったく気づいていませんでした。 その夜はずっと一緒に、人生やドラムについて語り合いました。今でも、僕の人生で最高の瞬間のひとつとして覚えています。そして今、毎日Pearlを演奏できる喜びと幸せを感じています。その楽しさは、子どもの頃とまったく変わっていません。ライブ会場へ行って、ステージにPearlのドラムセットがあるのを見ると、「すべてうまくいく」と思えるんです! 現在はさまざまなPearlのシリーズを使用していますが、どのシリーズも、あらゆるスタイルやシチュエーションで完璧に応えてくれます。僕が特に好きなことのひとつは、世界中を旅しながら、さまざまなPearlのドラムセットを演奏する機会に恵まれることです。いろいろな天候や湿度、気温などの環境にさらされてきたドラムでも、不思議なことに、いつも素晴らしいサウンドがして、それぞれに何か特別なものを感じるんです! 世界最高のブランドとともに、本当に長い道のりを歩んできました。そして、僕たちにはこれから一緒に書いていくページが、まだまだたくさん残っています。 Pearl、80周年おめでとう!その歴史の一部にならせてくれて、ありがとう。— Miguel Lamas Original Story (English)※以下にMiguel Lamas本人から寄せられたオリジナルのストーリーを掲載しています。 I officially started playing drums at the age of 4, but even before that, around 1994–95, I was already hitting my uncle’s old black Pearl Export kit. SO PEARL WERE THE FIRST DRUMS I EVER PLAYED IN MY LIFE. I still remember when my parents used to take me to his place… I always wanted to go straight to his studio and spend the whole day playing. Then, at the age of 6, I went to my first music school and did my first live performance. The drum kit was another Pearl Export, this time in maroon. The toms were bigger than me (12”, 13”, 16”), and you could barely see me behind the kit, BUT I REMEMBER BEING THE HAPPIEST KID IN THE WHOLE WORLD. I also remember watching VHS tapes of Dennis Chambers playing those amazing big Pearl kits. Then the yellow kit came out, and it completely blew me away. The beauty and the sound of those drums, man! At school, I barely paid attention to the teacher because I was always dreaming about that kit and drawing it in my maths books… I OFFICIALLY SIGNED WITH PEARL IN 2015, and my first performance as a Pearl endorser was at TamTam DrumFest in Seville, Spain. I was doing my performance, enjoying a beautiful red Reference Series kit, and when I came off stage, Dennis Chambers was there! He was also playing at the festival, but I hadn’t even realized it until that moment. We spent the whole night talking about life and drums, and I still remember it as one of the best moments of my life. Today, I have the joy and privilege of playing Pearl every single day, and I still enjoy it just as much as I did when I was a kid. WHEN YOU GO TO A CONCERT AND SEE A PEARL KIT ON STAGE, YOU JUST KNOW EVERYTHING IS GOING TO WORK! Nowadays, I use different Pearl series, and every one of them works perfectly across all kinds of styles and situations. One of my favorite things is traveling around the world and getting the chance to play different Pearl kits that have been exposed to all kinds of weather conditions, humidity, temperatures… and somehow, they always sound great and have something special about them!IT’S BEEN A LONG JOURNEY TOGETHER WITH THE BEST BRAND IN THE WORLD, AND WE STILL HAVE A LOT OF PAGES LEFT TO WRITE TOGETHER.HAPPY 80TH ANNIVERSARY, PEARL!THANK YOU FOR LETTING ME BE PART OF YOUR HISTORY.
パール・アダムスインターナショナルアーティスト 加藤訓子さん 9月公演のお知らせ
打楽器の響きで出会う、スティーヴ・ライヒの世界。パール・アダムス インターナショナルアーティストの加藤訓子氏がプロデュースする「inc. percussion days 2026 in Kanagawa」が、9月10日~12日に開催されます。9月10・11日は、次世代を担う打楽器奏者たちが集い、オーディションやセッション、リハーサルを通して音楽を深める2日間。そして最終日の9月12日には、スティーヴ・ライヒの作品で一日を彩る特別プログラム「ALL DAY REICH」が繰り広げられます。繰り返すリズムが生み出す繊細な変化と、幾重にも重なる響きの躍動感。ライヒの名曲を通して、打楽器の豊かな表現力を存分に味わえる機会です。加藤氏と打楽器奏者たちが届ける、音楽との新たな出会いをぜひ会場でお楽しみください。 プログラムSTEVE REICH(スティーヴ・ライヒ)作曲MALLET QUARTET (2009)マレット・カルテットMARIMBA PHASE (1967)マリンバ・フェイズ (ピアノ・フェイズ マリンバ版)NAGOYA MARIMBAS (1994)ナゴヤ・マリンバズCLAPPING MUSIC (1972)クラッピング・ミュージックMUSIC FOR PIECES OF WOOD (1973)木片の音楽DRUMMING PART I. (1970-71)ドラミング・パート I.他 出演HARUKA AOYAGI, AIKA UMEZU, KARIN TOZAKI, CHIHIRO FURUYA, MISAKI MATSUNO青栁はる夏・梅津愛華・戸崎可梨・古屋千尋・松野弥咲、他 日時2026年9月12日(土曜日)15時00分開演(14時30分開場) 会場かながわアートホール 神奈川県横浜市保土ケ谷区花見台4−2 チケット料金自由席一般 ¥2,000円高校生以下 ¥1,000円チケット購入チケット予約フォームhttps://teket.jp/314/76884 お問合せkuniko kato arts project電話 080-5075-5038メール inc@kuniko-kato.net みなさまこの機会にお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください!
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夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。期間:2026年8月10日(月) ~ 14日(金)ご不便おかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。パール楽器製造株式会社
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