Pearl Drums 80th Anniversary Fest. Day3 見どころ紹介
世界で活躍するドラマーたちが集結。
世代も国境もジャンルも越え、異なる音楽のバックグラウンドを持つドラマーたちのサウンドが交わる、Pearl 80周年ならではのスペシャルステージ。
ゴスペル・シーンの第一線を走り続け、R&B、ポップなど幅広いフィールドで活躍する世界的ドラマー Calvin Rodgers(カルヴィン・ロジャース)。
本場アメリカのゴスペル・シーンを牽引してきた彼の圧倒的なテクニックと強靭なグルーヴ、エモーショナルなプレイを日本で生で体感できる貴重な機会です。
さらにShane Gaalaas、TOSHI NAGAI、小笠原拓海、田浦 楽ら、国内外の第一線で活躍するドラマー/ミュージシャンが集結します。
幕開けを飾るのは、ドラム&マーチングが融合する迫力のアンサンブル。
そこからソロパフォーマンス、楽曲演奏、トーク / Q&A、そして、このメンバーだからこそ実現するドラムバトルまで、多彩なステージをお届けします。
フィナーレは、出演者が一堂に会するスペシャルセッション!
異なるルーツ、スタイルを持つプレイヤーたちの音がぶつかり合い、Pearl 80周年のステージでサウンドがひとつになります。
ドラマーはもちろん、音楽を愛するすべての方に、ぜひ会場で体感してほしいスペシャルイベントです。
▶︎ チケット好評発売中!
https://www.cittaworks.com/event/pearl-drums-80th/
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▶︎出演者プロフィール
Calvin Rodgers(カルヴィン・ロジャース)
アメリカ・シカゴの音楽一家に生まれ、幼い頃からドラムに情熱を注いできたCalvin Rodgers(カルヴィン・ロジャース)。優れたミュージシャンである父のもとで演奏の基礎を学び、地元のゴスペルシーンにおいて、Ricky Dillardと活動しながら実力を磨いた。その後、Ramsey Lewis主宰の「Jazz Mentors」プログラムに参加、さらなる研鑽を積み、実力派グループUrban Knightsへの参加を経て、グラミー賞受賞アーティストR. Kellyのツアーにも参加した。
その後は自身のルーツであるゴスペルへと回帰し、Fred Hammondのミュージック・ディレクターを務めるほか、楽曲制作や共同プロデューサーとしても活躍。20年以上にわたるキャリアの中で、Aretha Franklin、Kirk Franklin、The Isley Brothers、Beyoncé、Kelly Rowland、Michelle Williams、Chaka Khan、Fred Hammond、Yolanda Adams、John P. Keeなど、数多くのトップアーティストと共演・ツアーを重ねてきた。
これまでに200作を超えるアルバム制作に参加。現在もツアーミュージシャンとして活躍する一方で、牧師、教育者としての活動に加え、後進の育成にも力を注ぐなど、幅広い活動を続けている。
