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スティックが手汗で滑ってしまうドラマーの方へ

ドラムを演奏中に、スティックが手汗で滑ってしまったことはありませんか? 特にライブ本番など、演奏直後は問題ないのに演奏に夢中になればなるほど、気づいたら手汗でスティックがすっぽ抜けてしまった、というドラマーも少なくないと思います! 激しいロックやメタルなど、演奏するジャンルにもよってはクラッシュシンバルやチャイナシンバルを叩く時、どうしても大きく振りかぶってしまうドラマーの方もきっと多いと思います!特にこれからの季節、手に汗をかきやすいドラマーの方は大変ですよね! そんな悩みを解決すべく、ラッカーコーティングを施さないことで滑りを防ぐスティックもラインナップしています!が、できることなら自分のこだわりのスティックは使い続けたい、、 、 そこで今回は、そんなドラマーの方々の悩みを解決するアイテムの一つ、”タイトグリップ”を紹介したいと思います!タイトグリップは、プロアマ問わず大人気の商品で、簡単に言うとスティック自体に巻く滑り止めのテープです!! ※巻き方は本記事の終わりにある動画をご参照ください。 スティックの滑りを防ぐアイテムは、ドラマーズグローブやスティックに塗るワックスなど、各メーカーからいろいろ出ています! (※それぞれにメリット/デメリットはあるのですが、ここでは割愛させていただきます。) スティックの滑りを防ぐアイテムがひしめく中で、なぜタイトグリップがそれほど支持されているのか、タイトグリップを使用するドラマーが多い理由を独断と偏見でいくつかピックアップしてみました! ・素手なのでスマートフォンの操作がしやすい ・素手で叩いた時よりも手にマメができにくい ・スティックケースの場所を取らない ・実はスティック回しがしやすい(?) (※個人差があるかもしれません!) etc.. 他にもたくさんメリットはありますが、ざっとこんな感じでしょうか?? もちろん個人差はあると思いますので、自分に合うかどうか実際に試していただくことをお勧めします! ちなみにTwitter上の期間限定でこんなキャンペーンも開催中ですので、この機会に是非エントリーお待ちしております! 【Twitter限定モニター大募集!】 (抽選で3名様) 応募方法 ①@pearl_drumをフォロー ② この投稿をRT 応募締切:2020年5月24日(日)23:59PM 当選発表はDMにて ___________________________________________________________ なお、タイトグリップは豊富なカラーバリエーションに加え、バリューパックというお買い得なパッケージもラインナップしています! NEW ~タイトグリップ・バリューパック(6ペア/12本入)~  品番:TG-2/3 #B  カラー:ブラック  定価:\1,200(税抜) ~タイトグリップ・バリューパック(6ペア/12本入)~  品番:TG-1/3 #B  カラー:ブラック  定価:\1,200(税抜) TG-1とTG-2の違いは厚みです!今のスティックの太さをなるべく変えずにグリップテープを巻きたい!という要望に応えて開発されました!従来のタイトグリップよりも0.2mmほど薄く仕上げることで、スティック本来の太さやグリップ感を生かしたまま使用することが可能です! ■タイトグリップ巻き方動画 タイトグリップ関連の記事はこちらよりご覧いただけます。 =好評発売中!= <レギュラーモデル> *全て2ペア(4本)入り ●TG-1 #B (ブラック)¥600 (税抜) ●TG-1 #SY (真矢プロデュースモデル) \700 (税込) ●TG-1 #TR (タータンレッド) \700 (税込) ●TG-1 #TY (タータンイエロー) \700 (税込) ●TG-1 #TB (タータンブルー) \700 (税込) ●TG-1 #HN (ひなんちゅプロデュース) \700 (税込) ●TG-1 #IV (アイボリー) \700 (税込) ●TG-1 #PP (パステルピンク) \700 (税込) ●TG-1 #SO (ショッキングオレンジ) \700 (税込) ※全て画像のスティック本体は含みません。


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マホガニー×バーチ材を採用したドラムセット”Session Studio Select”新発売!

マホガニーxバーチの等厚6plyシェルにOuter 60°ベアリングエッジ加工を施すことにより、バーチのハイとマホガニーのローが若干ブーストされたような、ブライトで広がりのあるサウンドを実現。また、耐久性に優れ、多くのリハーサルスタジオでも使用されているREMOピンストライプヘッドを標準装備しています。 なお、”Session Studio Select(以下、STS)”は、2019年パールドラムスカタログ掲載の”Session Studio Classic(以下、SSC)”というモデルの後継機種にあたります。SSCが通常厚(6ply:7.5mm)のシェルで、”鳴り過ぎない”コンセプトを目指していたのに対して、新製品のSTSは、等厚という薄めのシェルで”鳴らしやすい”コンセプトという違いがあります。 一新されたカラーラインナップにも注目してみてくださいね! ■アンティーククリムゾンバースト (スタンダードサイズ/コンパクトサイズ) ややワインレッドに近い落ち着いたカラーフィニッシュ。それぞれトップ/ボトム側にバースト(グラデーションのような黒い塗装)を施すことにより、単色よりも締まった印象に仕上がっています。赤い塗装の上から木目が薄っすらと見えるシースルーで、写真で見るよりも目視で見た方がより認識できるかと思います!スタ