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パール マレットステーション試奏会&説明会 開催のお知らせ(2020年1月25日 土曜日)

malletSTATION を Apple音源ソフト「メインステージ3/Logic Pro X」や「Studio One」、「Ableton Live」などでお試しいただけます! パール マレットステーション試奏会&説明会 開催のお知らせ (2020年1月25日 土曜日) 開催終了いたしました。ご来場の方々誠にありがとうございました! 会場:パールフルートギャラリー東京(東京・上野) 昨年末に発売し、お蔭さまで現在もご好評いただいているマレットキーボード・コントローラー、「マレットステーション」ですが、お客様から音源ソフトと連携させたコンピュータにつないだ状態で試奏できる機会を設けて欲しい、malletSTATION Editor(編集ソフト)の使い方を知りたい等のご要望を多数いただきましてこの度、東京上野にございます”パールフルートギャラリー東京(ショールーム)内防音ルーム”にてマレットステーション試奏会、説明会を開催いたします。 当日はマレットステーションが演奏できる基本的な環境(音源ソフトをインストールしたコンピュータや出力用のアンプなど)を用意いたしますので、ご興味をお持ちの方はぜひお気軽にお越しください。 日時   2020年1月25日(土) 11:00~18:00 時間帯によっては入れ替え時など混雑しお待たせする場合もありますので、大変恐れ入りますがあらかじめご了承ください。 また、今年新たに取扱いが開始となったキース・マクミラン製品も同時に展示しておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひ併せてご来場、お試しください! 展示製品は下記の通りです。 Bop Pad (エレクトロニック・ドラムパッド) QuNexus (超コンパクトなMIDIキーボード) K-Board(      〃       ) Soft Step2(MIDIフットコントローラー) 12 Step(      〃       ) QuNeo(3DマルチパッドMIDIコントローラー) K-MIX(ミキサー、オーディオインターフェイス&MIDIサーフェス) 会場  パールフルートギャラリー東京内 防音ルーム 東京都台東区池之端1-1-1MK池の端ビル3F 展示品  EM-1 (パール・マレットステーション) 使用機材 ・コンピュータ  Macbook Pro、Macbook Air & PC(Windows10:64bit) ・タブレット   iPad mini4、iPad mini5 & アンドロイド・タブレット ・スマートフォン iPhone 6S 、iPhone7 周辺機器 フットコントローラー 3種(サステイン、スイッチ、エクスプレッション) 外部音源ソフト(当日設置のコンピュータにインストール済) ・Apple MainStage3 / Logic Pro X (Mac) ・PreSonus Studio One 4 Artist (Mac & PC) ・Ableton Live 10 (Mac) ・Sample Tank4 (Mac) ほか各種(GarageBand、MalletFlux, BFD3, Personal Orchestra5 ・・・) 内容 マレットステーションほか展示機材(周辺機器、外部音源を含む)の試奏を自由に行っていただけます。取扱い方法などご不明な点についてはスタッフが説明いたします。 パールおすすめのスタンドやケースも会場に用意いたしますので、現品をご確認いただけます。 (外部ソフト音源のお問い合わせにはその場で対応できない場合がございますので、誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承ください) なお、弊社ではお客様に製品の直接販売は行っておりませんので、ご購入ご検討の際はお近くの楽器店までお問い合わせください。 お問い合わせ malletstation@pearl-jp.com パール・マレットステーションにご興味をお持ちの方はこの機会にぜひお気軽にお越しください。


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PEARL DRUMS TUNING MANUAL

ドラムビギナーのためのドラムセット“チューニング方法”を解りやすく動画で解説。 【SNARE DRUM】TUNING MANUAL 【BASS DRUM】 TUNING MANUAL 【FLOOR TOM】TUNING MANUAL 【TOM TOM】TUNING MANUAL ●ダイジェスト版   【ドラム音程比較一覧】 ダイジェスト版 【スネアドラム” ミュート比較”】ダイジェスト版 【テンションボルト締め方の順番】ダイジェスト版 【ドラムセット・チューニング ビフォーアフター】ダイジェスト版 ■撮影使用ドラムセット:EXPORT EXX #31 Jet Black ※カタログ仕様の標準内容品で撮影し、サウンドにつきましてはエフェクト及びイコライジングによる加工は行っておりません。 一部、本編で使用しているチューニングキーに尽きましては別売の「ジャイロチューン・チューニングキー/KGT-100」を使用しておりますが、ドラムビギナーの方にテンションボルトの締め具合(一つの目安)として解りやすいお勧めアイテムとしてご紹介しております。そのため、ドラムセット付属のチューニングキーならびに通常のチューニングキーを使用してドラムチューニングを行う場合においても全く問題はございませんので予めご了承ください。 <※ご注意> ●ドラムチューニング方法に尽きましては、様々な方法や手順があり、本マニュアルはあくまでドラムチューニング方法や手順の参考例としてご紹介させて頂いておりますので予めご了承ください。 ●お客様の動画視聴環境(スピーカー、ヘッドホン等)によって、本編のサウンドや音程(ピッチ)が異なる場合がございますので予めご了承ください。 ●お使いのドラムヘッド(種類)が異なる場合など、本マニュアルと同様のサウンドや音程(ピッチ)にならない場合がございますので予めご了承ください。また、ドラムヘッドは消耗品ですのでチューニングを正しく行うために使用頻度等の状況に合わせ、定期的に交換していただくことをお勧めいたします。 <インフォメーション> エントリーモデルとして大人気の”EXPORT”シリーズより限定カラーの“ホワイト・リンバ(White Limba)”が数量限定でリリース。


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第26回 パール・パーカッションキャンプ・レポート【後編】

第26回 パール・パーカッションキャンプ・レポート【後編】 (こちらの記事は後編になります。前編と併せてお楽しみください。) パール・パーカッションキャンプ・レポート後編です! パーカッション・キャンプでは、BBQや流しそうめん、懇親会などのレクリエーションも行われます。 先生方も流しそうめんを楽しまれています! 皆さん同じテーブルを囲いながら、食べて飲んで、親交を深めてらっしゃいます。他の生徒さんとつながりが持てて、切磋琢磨していくことができるのも、パールキャンプならではの光景ですね! こうして仲間たちとキャンプ中に磨き上げた演奏を披露する機会が、3日目に用意されています。全員参加の発表会はソロまたはアンサンブルから好きな形式を選んで、自分で選んだ楽曲を演奏します。 生徒さん全員が素晴らしい演奏をされていて、スタッフ一同も感動いたしました。貴重なブブゼラの演奏なども発表され、とても充実した内容の発表会でした。(優秀な演奏には景品も・・・?) 発表会の最後には、5名の先生方が1台のマリンバに並んで演奏するシーンも。レッスンの厳格な雰囲気とは対照的に、とても幸せで楽しい演奏をして頂きました。こうして、4日間のキャンプもいよいよ閉幕です。 以上、今回のパール・パーカッション・キャンプの様子について、少しでもお届けできましたでしょうか? 生徒の皆さん、これからも引き続き頑張ってくださいね。私たちも、陰ながら応援しています。 それでは、また来年もお会いしましょう!


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第26回 パール・パーカッションキャンプ・レポート【前編】

第26回 パール・パーカッションキャンプ・レポート【前編】 この夏、8月2日~5日に開催された第26回パール・パーカッション・キャンプの様子をレポートいたします! 今回は6名の講師の方々をお招きしました。パーカッションキャンプにはもはやおなじみとなった菅原 淳先生(ティンパニ・打楽器奏者 東京音楽大学客員教授)、吉原 すみれ先生(打楽器奏者 武蔵野音楽大学教授)、石内 聡明先生(ティンパニ・打楽器奏者 昭和音楽大学教授)をはじめ、西久保 友広先生(読売日本交響楽団 打楽器奏者)、村居 勲先生(シエナ・ウインド・オーケストラ 打楽器奏者)に参加いただきました。 そして今年のキャンプで印象的だったのは、スペシャル・ゲスト講師のTOSHI NAGAI先生だったのではないでしょうか。TOSHI NAGAI先生は国民的ロックバンドGLAYを長年サポートされてきたドラマーです。ドラマーとしてデビューしてから35周年! それでは、キャンプの様子を当日の写真を交えながらレポートしていきます。 会場は、こちらもおなじみとなったホテル明幸さん。4日間お世話になります。 長野県北志賀は、気温は少し高めながら湿度が低く、過ごしやすい気候。4日間とも気持ちの良い天候に恵まれました。  キャンプの開校式が終わると早速、生徒の皆さんと打楽器を組み上げていきます。ケースから取り出して、イチから楽器を組み上げる経験ができるのも、パール・パーカッション・キャンプならではといえるでしょう。 Pearl PercussionやADAMS製品がずらり。とりわけ今年、ADAMSマリンバには様々なタイプの5オクターブモデルを用意しておりまして、まさに壮観です。 セッティングが終わると、早速コースに分かれてレッスンが開始されました。レッスンはカリキュラムごとにテーマが設定されているので、打楽器総合やアンサンブルコースから、マリンバやティンパニ専門コース、受験コースまでを選択できます。 レッスンは和気藹々とした雰囲気の中にも、時にピンと張りつめた空気が流れるように緊張感のある先生方の的確なご指導が続きます。生徒の皆さんは真剣そのもの。キャンプの成果は3日目の夜、全員が参加する発表会で披露されます。 さらに、今回はスペシャル・ゲスト講師として、TOSHI NAGAIさんも登壇されました。ちなみに今年、プロドラマーデビュー35周年を迎えられたそうで、TOSHIさんは普段からあらゆるミュージシャン向けに精力的なレッスンを続けられていますが、特に今年は35周年を記念したドラムクリニックが全国各地で行われているとのこと。磨き上げられたドラムのスキルと深い知識は、ドラマーではない生徒さんたちにも有益で、非常に音楽的な内容でした。 中でも長尺のドラムソロは、クラシック音楽にも通ずるような「ダイナミクス」が表現されるもので、生徒の皆さんも終始圧倒されていました。 レッスンでは、実際に生徒さんが指導を受けながらドラムを叩いたり、TOSHI さんがアンサンブルに参加して演奏したりする場面もありました。とても貴重な経験になったのではないでしょうか。 (後編に続く)